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先日、アマゾンプライムの会員特典で
「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」を
初めて見ました。ダイナ世代だったので終盤のダイナ登場は面白かったですし、
その後すぐ小説版が出ていたのでそちらも買いました。
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なので今回は「シグファイターSS」
の御紹介です。
本当は我夢のファイターEXが良かったんですが、
そちらは見つかりませんでした。

何しろウルトラマンに触れたのは大怪獣バトルをてれびくん誌面で追いかけてた頃以来、
映像作品に至っては先日知り合いに勧められ完走したジードを除けば
ウルトラマンダイナ以来20年ぶりなので玩具を買うのもこれが初めてです。

DSC_0146_00002.jpg
変形はわずかに三工程と実に単純ながら、翼上面のパネルを起こす事により
コンテナ形態での見た目もよく纏まっています。
ピンやネジが目立ちますが、ビークルメインの玩具なのであまり気になりません。
本当ならこの状態でDXピースキャリーへの搭載が可能なのですが、
そちらは所持していないので今回は連動遊びについては割愛させていただきます。

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変形は極めて簡単で、コンテナ側面を折りたたむように展開して
翼を形成した後に上面パネルを畳みインテークを作り、
機種を引き出せば終わりです。
パネル以外はそれぞれにクリックが仕込まれている為変形前後で
ロックがかかるのも小気味良く、
変形に手間が懸からないのはエリアルベースやピースキャリーなど
他の玩具と連動して遊ぶ玩具として優れていると思います。
DSC_0150_00006.jpg
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四方から。六角柱からの変形ながらフォルムはがらっと変わり、
ウルトラメカらしい魅力ある姿になっています。
先輩であるGUTS、S-GUTSらがSFメカ感溢れる出で立ちだったのに対して
シグファイター系列はより現実の戦闘機らしい姿になっています。
胴部にダイキャストが使われている事もあり、小ぶりながら重量感もしっかりとあり
決して連動玩具の一部ではなくこれ自体も単独で成立するのが嬉しい所です。

DSC_0154_00010.jpg
下側にはランディングギアもありコロ走行も可能。機種のギアは引き出し式で
ファイター形態での展示も可能となっています。

DSC_0155_00011.jpg
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六角柱が変形すると言う縛りに対してそこそこの価格、
かちっとしたロック、変形後にはちゃんとヴィークルとして成立する。と言う点を
クリアしており、オモチャとしても簡易パズルとしても面白いです。
母機から戦闘機が投下されるいわゆる空中発進空母を
オモチャでやるには
母機(ピースキャリー)側にどれくらいのスペースが確保出来て、
CV側がどれだけ小さく出来るかにかかる(児童玩具なので強度の限界がある)
と思いますが、これだけしっかりしているものが20年も前にあったとは
驚きです。
DSC_0159_00014.jpg
本当に小さく、成人の手のひらに収まるサイズなので
いわゆる合体戦闘機のようなデラックス感は無いものの、
何となく飾りとして置いて気まぐれに変形させても問題ないです。

映画を見た興奮でついうっかり買ってしまいましたが
ガイアの事はもう何年も前なので忘れてしまっていました。
自分は戦隊モノのロボットオモチャを買ってもらっていたので
ウルトラマン系の母艦系玩具は持っておらず、友人の家で触らせてもらったような気がします。
ガイア自体も気に入ったしこの玩具も面白かったので、
いずれガイア本編も見返したいです。
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