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台風一過の秋晴れの後急に冷え込みが激しくなりましたね。
うだるような暑さが9月の半ばまで続いていただけに
「秋」の影が薄いような気がします。
さ、今日は豆腐製造業の相模屋の新食品を記事にしようと思います。
NEC_0011 - コピー
その形状とアイデアから好評だった「ザクとうふ」の第二弾
「ザクとうふ デザート仕様」です。
単なるマイナーチェンジでは無く細かい変更点があるのがニクい所。
NEC_0007_20121009182710.jpg
外観のパッケージは以前のザク豆腐と異なります。
まず、ザクのイメージ画像がMG風の新規絵だったのが
大河原さんの描いたテレビ用設定画である事や
「ザクとうふ」と荒々しく筆で描かれたフォントは
透明度の高い茶色になりパッケージになじんでいます。
何より、パッケージの配色自体スーパーの甘味コーナーでみかけるような
クリームと茶色の洋菓子風になっており、見た目にも食欲を誘います。

それもそのはずで、このザクとうふは白くなった理由が
「バニラテイスト」だからなんですね。最初は
「ただの絹ごしか木綿にでもするのか」と思ったのですがこれは予想外。
つまり「デザート」(甘い物)と「デザート」(砂漠)をかけているんですね。
デザートだからデザートカラー。

と言う訳でこのザクとうふは「デザート仕様」であって
「デザートタイプ」じゃありません。ですから
頭部のデザインは06Fと共通。新規金型で
「ザク・デザートタイプ」や「ディザート・ザク」の頭部を再現!と言う事も無し。
デザートと銘打って置いてそれはどうなんだと言う気もしますが
「こういうのって雰囲気が大事だよな…」くらいの心構えでいただけば気にならず。
むしろこれは「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」に
出てきた、キンバライト鉱山基地所属のザクF2型や
キースの搭乗していた連邦軍鹵獲仕様のカラーに近いですね。

NEC_0008_20121009182709.jpg
「ザクとうふとは違うのだよ、ザクとうふとは!」
実際←の方は
「うん、如何にも豆腐って豆腐だ」
と言った風情ですが、→は
「うーんこのわざとらしいスイーツアピール!」
と言う感じ。
NEC_0009_20121009182709.jpg
NEC_0010_20121009182708.jpg
「それでも男ですか!この軟弱者!」
ジオンのとうふを買ってなんでセイラさんに罵られるのかは
分かりませんが、裏面にはセールスポイントを
セイラさん風に紹介してあります。
ちなみに、第一弾のザク豆腐の裏には
「キヌとは違うのだよ、キヌとは!!」
とあります。

小ネタとしては悪くないチョイス。
NEC_0011.jpg
※この画像はモールドをくっきりさせるために
加工しており、実際の商品とはやや異なる色合いです。


さて袋から出してみると、
普通のクリーム色のザクの頭部だなと言う感じ。
ただ枝豆版ザクのようにパッケージに色がついている訳では無く
豆腐の色=頭部の色なので、
少し透明感があります。
NEC_0012.jpg
※こちらの画像も加工済みです。

単体で見るとそうでも無いように思えますが実際透けます。
「成形色のプラモデル」と「塗装したプラモデル」並みには。
NEC_0013.jpg
裏側にはジオン公国の紋章入りフィルム。
ぬかりはありません。
余談ですが、こう言った客に対する細かい気遣い等は
ディズニーが日本にもたらしらそうですね。

因みに開封する時ににがりをなめたのですが
甘い!」と感じました。
大豆の風味はもちろんするのですが、それ以上に
にがりの中のバニラフレーバーがかなり強いです。
また、にがりから漂うバニラの香りも相当なもので
パッケージを洗っても残るほどでした。
匂いで食べさせるようなものだろうと思ってはいたのですが
予想外でした。

前作は枝豆と言う事でかなりくせのある味でしたが
今回はちょっとしたおやつ気分で
とうふが苦手な方にもイケるのではないでしょうか。

NEC_0014.jpg
皿に出してみて写真を撮ると本当にうすくて
これはザクとうふなのか
偶々ザクっぽく出来たとうふなのか分からなくなります。

NEC_0015.jpg
そのまま食べるのも芸が無いのでウェザリング(?)
先程を見ても分かる通り今回のパッケージには
ザクとうふやズゴックとうふのような調理作例はありませんでした。
最初はそのまま食べようかと思ったのですが
「バニラ風味のとうふ」と言うのは中々変わった味で
「バニラプリンやバニラアイス程バニラの味がする訳では無いが
甘みはある、だがしかしバニラ味と言う訳でも無く
ほんのりと大豆の味が漂う…」と言うちょっと変わった味でした。
少なくともカツオブシとお醤油で頂く味では無いですが。
とうふの大豆の香りがダメ。と言う方が
バニラテイストに惹かれて食べると
思わぬ反撃を食いそうです。

NEC_0016.jpg
「相手がとうふならザクじゃないんだ、食ってやる」
上ではああ書きましたが実際美味しいです。
甘いとうふと言うのはなんだか違和感がありますが
「大豆を原料に使ったバニラプリン 甘さひかえめ」
位の考え方をすれば中々美味しいです。
ただ、やはり本体は「ザクっぽい形状のとうふ」
味は「バニラととうふの相の子」ですから、
「うまい!」となるのは少し厳しいかも。

NEC_0017.jpg
因みに食べ終わった容器はクリアバージョンになります。
枝豆版は容器に色がついていたのですが
今回は豆腐の色ですから、透明になる訳ですね。
これを利用してゼリーの型に出来そうです。

色々かきましたがやはりザクとうふと言うだけで
面白そうだ!と思いますし単なる再出荷では無く
マイナーチェンジを、しかも「typeD」とMSV風の書き方を
して視覚的に楽しませてくれる所にメーカーの良心を感じます。
おかずとおやつのどちらに入れればいいのか
分からない味ではありますが
つまりそれだけ不思議な味なので、面白い味だと思います。
特に限定生産と言う話も聞かないので、安定して入手出来そうなのも
ポイントが高いですね。

出来ればヒートホークスプーンも欲しかったですが、
今回はズゴックのクローフォークがメインのようですから
仕方ないですね。
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コメント
それでも
普通にうまい!うまい!と一気に食べてしまいました( ´∀`)
クローフォーク目的でズゴック豆腐を買ったついでに手にしたんですが
こちらもなかなかどうしていいものでしたね^^
Re: それでも
それでも・・・僕は食べちゃうんだな・・・

ズゴックのフォークは良く出来ていましたが二匹目のドジョウどころか
心にくい新商品も出たのは本当にうれしかったです。

家人には不評なのが残念でしたが、
今後のとうふバリエーションが増えていってほしいです。

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