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今日はガンダムUCのep4「重力の井戸の底で」の配信、上映開始日ですねー
自分も時間があれば見てみようと思っています。

さて今日は、UC繋がりでガンダムUCAの付録の記事です。
GUNDAM CONVERGEより、
DSC_2670.jpg
「ユニコーンガンダム」です。
パール塗装と言う事で市販品よりちょっと豪華?
機体解説
DSC_2673.jpg
玩具解説
フュージョンワークスが手がける「コンバージ」シリーズの
EX版。通常版コンバージはスーパー・コンビニ等の店頭で購入可能
今回紹介するユニコーンガンダムはVol.2に収録された物にパール塗装を
施してあるもので、特有の光沢を放っているのが特徴的。

新しいSDガンダムみたいな感じでしょうかね・・・後、最近のだと
シャア専用ザクが雑誌付録として付属した例もありますから、オマケにコンバージ
ってのはこれから増えたり・・しませんかね。結構嬉しいんです。
DSC_2674.jpg
機体解説
「UC計画」の最終段階としてアナハイム・エレクトロニクス社
開発した試作型モビルスーツ。
モビルスーツの基礎骨格となるムーバブルフレームをすべてサイコフレームで
構成する「フル・サイコフレーム」と言う前代未聞の構造になっており、
これにより操縦者の思考を操縦系統に伝達することによる
柔軟な機動が可能。
更に、対戦相手が強化人間ないしニュータイプの場合、機体が自動的に
察知し、変形。「デストロイモード」と呼ばれる、
ガンダム頭、バックパックに刺さったビームサーベル等
ガンダムタイプ」を強く意識した姿に変形する。
この状態では思考だけで機体を操ったり、強化人間にも捉えきれない速度での
機動等の並外れた挙動が可能。
その分パイロットへの負荷も尋常なものではないため、
パイロット保護のためにデストロイモードの発現時間は僅か5分に抑えられている
しかしそれでも常人には耐え難いG。思考負荷(サイコミュの逆流など)がかかるようだ。

漫画版「ガンダムUC バンデシネ」では
アナハイム・エレクトロニクス社のテストパイロットが搭乗し、
擬似的にNT-Dを発動させる実験が行われたが、ユニコーンは暴走。
強制終了コマンドを外部から打ち込むが、間に合わず、
コマンド発動前に負荷に耐え切れなくなったパイロットが死亡、
NT-Dが強制終了すると言う悲惨な結末を迎えている。
DSC_2675.jpg
右手のビームマグナムはつや消し仕上げ。
ちょっと銃身が短いですが、特徴的なマガジンはしっかり造形されています。
DSC_2676.jpg
Vol.2収録のユニコーンガンダムとの差異の一つであるマーキング。
ビスト財団のマークとコーションマークがタンポ印刷で再現されています。
DSC_2677.jpg
パール塗装と言う事ですが、かなり光ってくれますねー
写真を撮るときも照明の光を反射して所々白く飛びました。
因みにスタンドが付属していますが、無くても十分自立可能です。
DSC_2678.jpg
最後にHGUCユニコーンガンダムと。
あ、このコンバージSDGOのユニコーンっぽいんだ。

コンバージコレクターの方は勿論、
普段ガンダムの立体物に手を出されないが、ガンダムは好き。
と言う方や、立体物は欲しいが、あまりお金はかけたくない人にも
お勧め出来るお手ごろな価格と場所をとらないサイズだと思います。
もう1つの付録冊子「メカニックコレクション」も
立派な資料となっている、とても良いものですし、
本体の雑誌はまるまる漫画や、プレストーリーのみで構成されているため
ガンダムUC好きの方にも十分満足出来るんじゃないでしょうか。
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