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HGUC グフ

2011/07/16 Sat 00:43

あ つ い で す
まだ7月上旬だってのに既にガンガン暑いですねッ・・・
今年は節電もあるのでなるべくエアコンを使わないようにしようと
思ってるんですが志が折れそうです。

最近オリジンを読んでいるんですが皆格好良いね!今日はその中でも特に好きな
ラルさんの乗機
DSC_2567 - コピー
「HGUC グフ」です。
「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
DSC_2565.jpg
前後から。あまり詳しくない人に見せたら青いザクって感じですかね。
具体的に違う所を書くと目の横の支柱、両肩のスパイクシールド、脚部パイプそのほか
様々な装甲・・・細かい違いが多いですね。
ちなみにアンテナはドダイYS(モビルスーツを載せたまま飛べるトンデモ飛行機)
との通信用なので、「角がついてるから隊長機」って訳じゃありません。
DSC_2566.jpg
多分一番目を引くのは間違いなく左腕の五連装バルカン
それと地味にスラスターが追加されています。
元々陸戦用ザクはあったけど、ジオンがコロニー国家で
地球の環境に不慣れだったためにうまく行かないこともあって、
改めて陸戦用に開発されたのがこのグフです。
初期はエースに、後半は徐々に量産され普及しましたが
ガンダム作品に出てくるグフは総じてエースパイロットが多めだから格好良いっす。
DSC_2567.jpg
顔アップ。ザクに比べて顔のダクトが長かったりいかつい目つきになってたり
少し違いがあります。
DSC_2568.jpg
コクピットはシールで再現。最新のグフカスタムだとこの辺も
クリアパーツ処理ですが初期だけあってシール。
でもそのほかの色分け精度はかなり高めです。
DSC_2570.jpg
可動範囲は初期の07だけあって少し低め。肘は90度動きます。
DSC_2571.jpg
DSC_2572.jpg
DSC_2573.jpg
肩が上がらなかったり開脚が弱かったりしますがそれでも膝は曲がってくれます
良くも悪くも昔の可動ですね。後腰のジョイントが無く、股関節用のパーツ
が胴体にポリキャップで接続されているので、微妙に股スイングが出来たりします。
DSC_2574.jpg
付属品一式。
ヒートサーベル、シールド、MMP-78120mmザクマシンガン、ヒートロッド(直線、曲線)
持ち手と800円ですが武装は豊富です。120mmは他のMSに持たせても良さそうですね。
DSC_2575.jpg
シールドは取り回しやすい腕へ、元々闇夜のフェンリル隊も
手持ちシールドを使っていましたし普通にこれが使いやすいんじゃないでしょうか。
DSC_2576.jpg
ヒートサーベルは当初ビームサーベルだったり収納可能な特殊サーベルだったり
設定が二転三転してましたがこの商品では独特のどちらとも解釈できる形状に。
色を塗ればそれらしくなるけどそしたら収納できないのが痛いですね。
DSC_2577.jpg
DSC_2578.jpg
左指にはマニュピレーターではなくフィンガーバルカンを装備。
これがあるとなんとなくマヌケなのでグフカスタムのあのアレンジは
秀逸だったと思ってます。
DSC_2579.jpg
格闘戦もこなすからこういうナイフなんか持ってても良いかもしれない。
DSC_2580.jpg
mmp-78ザクマシンガンはグレネード付きのタイプ。
ランバ・ラルは使っていなかったように思いますが、
ジオニック・フロントのレンチェフ少尉はこれで生身の人間に120mm撃ち込んだりしてました。
少尉鬼畜やでぇ・・・
DSC_2581.jpg
スコープは殆ど動きません。フォアグリップは差し替え可動で、
マガジンは取り外せる上に
ちゃんと裏面まで作りこんであります。ただ、マガジンを腰裏にマウントしたりは
出来ません。ちゃんと裏のフタまで作りこんであるだけに惜しいですね。
DSC_2582.jpg
上はHGUCのF2型ザクに付属するmmp-78。
グフの方が一回り大きく、スコープ、フォアグリップのギミックも大味ですが、
F2ザクのマガジンは裏面がくりぬかれているのが惜しいです。
DSC_2583.jpg
そこまで差はありませんが、こちらの方が小さい分取り回しやすいです。
DSC_2584.jpg
間抜けに見えてしょうがないフィンガーバルカンを
スーパーカスタムザクF2000に付属するハイディティールな握りこぶしに
付け替え、ブキヤのウェポンを持たせてみたり。
やっぱ左手がちゃんとしてるだけでも印象変わります。
DSC_2585.jpg
直線状のヒートロッドは投擲中のイメージでもいいし、
自分でお湯につけて曲げてみるのも良さそうですね。
DSC_2586.jpg
こっちの曲がっているほうは情景を作る時やそのまま飾る時にも便利だと思います。
DSC_2587.jpg
やっぱ可動率がなんだかなぁ。胴体~腰が2パーツなのが痛いです。
DSC_2589.jpg

HGUCシリーズが始まった初期なのでモノアイも可動しませんし、
今みたいにスカート可動がある訳でもありません。ぶっちゃけ08小隊の旧キットと
あまり変わらない感じ。B3グフからのフィードバックを経た独自のアレンジは
色々意見があるみたいですが俺は賛成。むしろここであのダルい体形を再現されても
素直に格好良いとは思えないと言うか。
でもパーツ数の少なさによる組みやすさと800円と言う安価は
出戻りの人がパチるのに向いていると思うし、コレクション性の面から見ても
十分ではないでしょうか。なんとなくファーストが自分の中ではやりなので
幾つか集めたいです。
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