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HGUC 旧ザク

2011/07/11 Mon 01:28

ブログは書きたい時と書きたくない時のムラがある。

と思ったらそうでもなくてただ単に写真を撮る~文章を書くまでに集中するスイッチがあれば
ムラ無くいける気がしてきました。
モチベ云々とか言う前にまず行動なんですね。 さて、今日はクラフトワークさん(宮参鬼さん)
お薦めのガンプラ
DSC_2524.jpg
「HGUC ザクⅠ」です。 遊べると聞いていましたが、確かに遊び概があります。
DSC_2526.jpg
前と後ろ。凄くシンプルなデザインでジオンモノの特徴である動力パイプも
露出していません。後継機のザクⅡ(有名な方)はパイプが露出しているのに、
何故こっちが出てないかと言うとこっちはパイプを全部収めた結果スペックが
低下してしまったからだそうで。大きなアレンジはありませんが
各所にメカモールドなどが追加されており、のっぺりした印象はありません。
DSC_2528.jpg
ただ腕、脚部、ショルダーアーマーなど目立つ所が
2パーツ貼り合せのモナカなのでもし合わせ目が結構目立ちます。

そしてこのキットは胴体をそらせるので
DSC_2529.jpg
こういうガワラ立ちが出来る訳です。流石にこの状態で飾る人は
あんまりいないでしょうけど見事にあのガワラ立ちなのでこれはこれでいいかもしれません。
DSC_2530.jpg
「ザク」系キットにはザク改以外殆ど標準装備のモノアイ可動。
旧ザクは頭の下についているつまみを使うのが正しいやりかたですが、何度も頭を
付け外ししていると、ポリパーツがゆるくなるような気がするので
頭のフタを取ってじかに回した方が簡単です。
DSC_2531.jpg
モノアイが動くのってなんか嬉しいですよね。
DSC_2532.jpg
DSC_2533.jpg
腕部の可動範囲はこれくらい。
肘がABSの二重関節なのでほぼ180度曲がります。
また、肩は大きく引き出す事が出来、これにより
後述のショルダータックルが自然に出来る訳です。
DSC_2535.jpg
足首はザクⅡ程の化物可動ではありませんがボールジョイントと
軸によってて大きく接地。
ザク系の接地は毎回変わった工夫がされていますね。
DSC_2536.jpg
膝は110度くらい曲がり、フロントアーマーも90度可動するので
膝立ちが自然に決まります。動かないように見えるジオン系も
こうやって可動を仕込めばかなり自然に動きますね。
フロントアーマーはちゃんと止めがついているので切り離せば
独立可動が可能です。
DSC_2540_20110711002530.jpg
開脚はこれくらい。足首の追従性は文句なしです。
DSC_2542.jpg
付属品はこれだけ。
指揮官用頭部(コンパチですが組み替え可能)、280mmバズーカ
105mmザクマシンガン、スパイクシールド(ザクⅡタイプ)
シュツルムファウスト、ヒートホーク、バズーカラック、両握り手、
左タックル再現平手、右バズーカ持ち手、右マシンガン持ち手
と劇中には登場してないものも含め多彩な武装が付属します。
DSC_2543.jpg
指揮官タイプのブレードアンテナ頭部。
設定上の機体も再現できるのが嬉しいですね。
DSC_2544.jpg
スパイクシールドはザクⅡのシールドを改造して手持ちに
改良した武器。裏にシュツルムファウストを二本マウントできますが、
キットに付属する留め具とシュツルムファウストは1つずつです。
何故信管付き武器をここに・・・・
DSC_2545.jpg
その特異な形状から知名度の高いシュツルムファウスト。
ドム・トローペンにも付属していましたがザク系キットだと
初の付属品だと思います。使い方次第では戦艦をも沈める強敵で
UC0096にいたっても運用思想が引き継がれた秀逸な単発武器。
DSC_2546.jpg
バズーカラック。バズーカを撃つ時の反動軽減のためにつけられた
補助装置ですが、外部に伸びるパイプなどが何かカスタム機のようで
格好良いですね。これも差し替え可能なので
バズーカ一般、一般、指揮官バズーカなどという風に様々な
タイプの機体を作る事が出来ます。
DSC_2547.jpg
280mmバズーカ。核弾頭の運用も想定されていたバズーカで
ザク・バズーカの基になったMS用バズーカ。
ザクⅡのものよりやや小ぶりなのが特徴です。
DSC_2548.jpg
DSC_2549.jpg
105mmザクマシンガン。
戦争初期のマガジンが横についているタイプでザクⅡの
120mmよりやや口径が小さめになっています。
DSC_2550.jpg
ヒートホークはこのようにラックで懸架可能。
ですが少し落ちやすいかな。
グレー一色なので塗装する場合は全塗装必須です。
DSC_2551.jpg
グリップは一応あるんですが
ヒートホークはいつもすっぽり抜けやすいくらいの大きさなのが・・・
構造上仕方無いんですけども。
DSC_2552.jpg
ヒート兵器ではありますが接近戦ではビームサーベルとつばぜり合いも
出来ますしかなり優秀ではないでしょうか。
DSC_2553.jpg
280mmバズーカは腰のラックを展開して収納可能。
余剰パーツなしで取り付けられるのが嬉しいですね。
DSC_2554.jpg
フル装備状態。これだけあればガンダムにも・・・
DSC_2555.jpg
誘導する指揮官タイプ。
DSC_2556.jpg
DSC_2557.jpg
DSC_2558.jpg
DSC_2559.jpg
やられるアングルから。
DSC_2538.jpg
DSC_2539.jpg
ショルダータックルで。
DSC_2560.jpg
一年戦争のMSとしては普通の大きさですね。

大分前に出たキットではありますが、
アクションフィギュアと同じような二重関節の採用、
ザク系キットで培ってきた関節構造など近年のキットと比べてもまったく見劣り
しないどころか、HGUCの方針で一時期あった「可動を取り入れる」形でのアレンジが
利いているので、近年のザク系キットに勝る部分も多々あります。
ですがその分肘が多少間延びしていたり胴に回転用のスペースが
あるなど形状が細部で異なってきます。自分はガシガシ遊ぶのでこれでも
良いと思いましたが、形状が気になる人もいるかもしれません。
しかしこの豊富な武装、簡易で塗装・工作もしやすく、可動範囲も良好
で、1050円は非常にお買い得だと思います。子供のころにガンダムを見ていた人
が思い出して買うのに丁度いいんじゃないでしょうか。・・・ザクⅠだと
ちょっとマイナーかもしれませんが(苦笑





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