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ガンプラスターターセット2

2011/04/02 Sat 00:49

ガンダム熱が高まってきててここ最近過去の作品やらなにやら見返したりしてます。
TFも実写3が気になるんですけどねー
さて、今日はそんなガンダムより、
DSC_2200.jpg
「ガンプラスターターセット2」を紹介します。
「こいつ・・・動くぞ!」
NEC_0037.jpg
NEC_0038.jpg
ランナーは武器1枚と本体2枚のとてもシンプルな構成。
ポリパーツは00ガンダムから採用されたPC-001が使われています。
NEC_0039.jpg
ホイルシールも襟元、センサーのみですが、これで十分です。
DSC_2201.jpg
玩具解説:
初心者向けのガンプラセット、「ガンプラスターターセット」の第2弾
第1弾ではHGUCガンダムとザクⅡのセットを発売しており、
「素組み」が主な目的だったが、今回のvol.2ではスミ入れペンを同梱しており、
素組みから1ステップ進んだ「スミ入れ」に重点が置かれている。
また、ウェザリング、部分塗装など更にステップアップするための
「ガンプラHowToガイド」も同梱されている。
玩具自体は2009年に発売された
「RX-78-2ガンダム(Ver.G30)」と同様のキット内容で
主な変更点はなし。元々このガンプラは
お台場に建設されていた1/1ガンダム立像を基に
作成された新規1/144スケールキットのため
可動範囲や完成度はHGUCガンダムに勝るが、その分他のHGUCアニメモデルと
並べると少々違和感がある。
DSC_2202.jpg
機体解説:
いわずと知れたガンダム。後の作品における全ての「ガンダム」と名のつくMSは
これを基にデザインされている。
赤、青、黄色、白のカラーリング、ツインアイと「ヘ」の字、アゴ、
ビームライフル、ビームサーベルなど「ガンダム」の要素を作ったMS。
連邦軍が「V作戦」に基づき作成したMSで、小型メガ粒子砲(ビームライフル)
や高出力のジェネレーター、装甲など採算度外視の高水準なMSで、
生産過程では非常に厳格なパーツ選別が行われた。
このガンダム自体はとても量産可能なものではなかったが、
後にこのガンダムが実戦で収集したデータを流用し、
コストダウンをした上で、連邦軍初にして初のビーム兵器搭載量産型MSである
ジム(GM=GundamMassproduction)が開発されている。
サイド7においてザクⅡの強襲を受けた時にサイド7の住人であった
アムロ・レイが動かし、そのままザクⅡを2体撃破、以後は彼がパイロットを務めた。
当時としては規格外の性能や、ニュータイプに覚醒していくアムロの才能もあって
一年戦争にて絶大な戦果を上げ、その特徴的な機体デザインは
「ガンダム神話」を生み、後の時代にMk-2やユニコーンガンダムなどRX-78に近似したデザインの
「ガンダムタイプMS」を生む事になる。
なお、この機体の開発過程において検査をパス出来なかった
(とはいえ一般的に見れば十分な水準)
パーツを流用して陸戦型ガンダムなどが少数量産されている。
DSC_2203.jpg
DSC_2204.jpg
はい。という訳でガンダムです。超有名ですねコレ。
スターターセットを買う前にも幾つかMSは組んでいるんですけど、
G30thの再販である事やジ・オリジンを読んだりしてて欲しくなりました。
HGUCガンダムを買うか否かで迷っていたのでこの再販は嬉しかったです。
スタイルに関しては流石ですね。非常によくなっています。
RGなんかだと更に再現度が上なんですが、
あれは非常に繊細に思えたのでこちらにしました。
DSC_2205.jpg
背中から生えたビームサーベルや「マルイチ」の入った後ろ側
今回は説明書通りに素組み+スミ入れペンでスミ入れをした後
つや消しトップコートを噴いています。
DSC_2206.jpg
素の状態で。このキット、握りこぶしがふさがっている
HDMみたいなのが付属するのでびしっと決まります。
(゚д゚)<その分左の武器持ち手が無かったりするんですが・・・
DSC_2207.jpg
上半身。このカラーリングになるとなんとなくガンダムに見える不思議。
DSC_2207_01.jpg

これを見れば大体の人がガンダムって分かりますよね。
DSC_2208.jpg
付属品としてビームライフル、ハイパーバズーカ、ガンダムハンマー
等が付属します。
DSC_2221.jpg
白成形の発振状態のサーベル、握りこぶしが両手分、
武器持ち手とビームライフル保持用の手が付属します・・・が
左手の分の武装用持ち手が一切付属しません。
DSC_2209.jpg
ビームライフル
MSとして初のビーム兵器であり小型のメガ粒子砲。
多分ビームサーベルと同じくらい有名。
DSC_2210.jpg
ハイパーバズーカ
ニュートラルグレー一色ですが、劇中の作画でも
たびたび変わっていたんでこれでも正解ですね。
DSC_2211.jpg
シールドは手持ちではなく、腕のハードポイントに取り付ける方式になっています。
DSC_2212.jpg
シールド
ビームシールドとかじゃなく実体盾なので切り裂かれたりしてました。
DSC_2213.jpg
ガンダムハンマー
ゴックの欲しくなる武装。
チェーンは金属製です。
DSC_2214.jpg
可動に関して
00ガンダムに採用されているのと同じポリパーツを使っているため
肩を引き出すことが出来ます。
DSC_2215.jpg
肘は1軸で90度可動。二重関節を期待してたのですが
組み易さの面ではこちらがいいのでしょうね。
DSC_2216.jpg
肩はボールジョイントで接続されいるので90度以上上げる事が出来ます。
DSC_2222.jpg
DSC_2223.jpg
腹部と胸部にもボールジョイントが使われているため、のけぞったり屈んだり
と言うアクションが可能になっており、地味に嬉しいところです。
DSC_2224.jpg
股関節の構造は00とほぼ同じですが、パーツ干渉があるため開脚はここまで。
DSC_2225.jpg
膝は一軸可動で120度程曲がります。
二重関節じゃないのがちょっと残念。
DSC_2226.jpg
腿にはロール可動があるため、非常に良く動きます。
DSC_2227.jpg
膝立ちも可能。
DSC_2228.jpg
以上のとおり最近の可動が導入されているので非常に良く動きます・・・が
サーベルがクリアパーツではないのが残念。一応柄に穴は空いているので、
DSC_2218.jpg
DSC_2229.jpg
他のHGUCキットからサーベルパーツを流用する事が出来ます。
DSC_2231.jpg
前述のとおり左用の武器持ち手は付属しないのですが、
002期のポリパーツを使っているので、良く似たOガンダムの手首を使えば
両方の手で武器が持てる上に00系の武装も流用可能・・・あんまり意味は無いですが。
DSC_2230.jpg
これで二刀流も可能に。
DSC_2232.jpg
キットに付属するシールドに持ち手はありませんが、HGUC版ジムに付属する
シールドを使えばいわゆるトリプルドムも再現できます。
・・・HGUCガンダム持ってないんです(苦笑)
DSC_2233.jpg
DSC_2239.jpg
大体のポーズが付けられるのが嬉しいところです。
DSC_2240.jpg
ストライクガンダムと
1stガンダムに似ているストライクですが、それでも並べるとそれなりに違います。
DSC_2241.jpg
Oガンダム
デザインだけでなく中の人的にも色々似ています。
DSC_2242.jpg
「僕こそが人類を導く存在だ!」
「エゴだよそれは!」
DSC_2243.jpg
DSC_2246.jpg
モールドは細かいですけど大きさは普通のHGキットです。

ガンダムの30周年記念キットなので、二重関節などを期待したのですが、
複雑化よりも会場で販売する事なども考慮してか組みやすさが重視された
設計になっていると思いました。それでも従来のHGUCを上回る可動範囲は
魅力的なので、今回の再販は大変嬉しかったです。
スターターセット1で素組みを大変した方のステップアップとしても、
純粋なG30の再販としても楽しめると思います。
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