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ガンダム、TF、ガンダムと交互にやってますが今回はガンダム2連続ですー
※今回紹介するのは友人の所有物を借りて撮影させていただいたものです
DSC_1859.jpg
HGUCシリーズより
「ガンダムGP01 ゼフィランサス」です
デザインが凄くカッコ良いんですよねコイツ
機体解説:一年戦争が終結した後にアナハイム・エレクトロニクス社が
作成した3体の試作MSの内の1体。アムロ・レイが搭乗し
多大な戦果を上げた「ガンダム」をベースに汎用人型兵器としての性能を
極限まで引き出す事をコンセプトに開発された機体で、
ガンダム開発計画始動より2年後のUC0083年9月29日ロールアウト。
パイロットはコウ・ウラキ少尉。本来正規パイロットではないのだが
ガンダム試作2号機を奪ったアナベル・ガトーを追跡する際に
搭乗し、そのままパイロットになる。
宇宙戦も可能な機体だが、テスト不足やウラキ少尉の設定ミスにより
その性能を発揮する事が出来なかった。
この機体は四肢の構造に新しい設計思想を採用している。
これまで四肢の駆動は本体側から行われてきたが、
これを四肢側からの駆動に改めている。これらの設計思想は
のちにムーバブルフレームへと発展し、以後のMS開発への礎を築いた。
宇宙戦用に強化改造した機体として本機のパワーアップ版ともいえる
ガンダムGP-01Fb フルバーニアンが存在する。

トイ解説:HGUCシリーズの13番として発売。それまでのラインナップは
リックディアス、ズゴック、ガンタンク、キュベレイMk-Ⅱといった
機動戦士ガンダム、Zガンダム、ガンダムZZのみからの発売だったが
この機体は「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」の主役機であり、
ラインナップの可能性を広さをユーザーに提示する機体でもあった。
その後もゲルググマリーネ、ドムトローペンを発売し、
18番では強化機体であるガンダムGP01Fb フルバーニアンも発売された。
その後も2号機であるサイサリス等を発売しつつ、2010年になっても
グフカスタムやジムカスタムと言った登場機体が発売され続けている。

現在もキット化が行われている0083モノ、今回のキットは
もう11年も前になりますが、モールドなどなどは素晴らしいものでした。
DSC_1831.jpg
DSC_1832.jpg
このキットにはコアファイターⅡが付属します
ガンダムのコアブロックシステムを更に改良したもので、
単体での戦闘力も強化された機体
本来なら3色の成形なのですが、
今回は友人の塗装と俺のスミ入れが加わっています
DSC_1833.jpg
合体の際には胴体とバックパックを構成します
※本キットは合体、分離は出来ません
DSC_1834.jpg
ガンダムって中々大きさが把握しづらいんですよね。と言う事で
俺が作ってる鉄道模型から「温泉旅館」を持ってきました
スケールは1/144より少し小さい1/150
DSC_1835.jpg
コアファイターの時点で既に中々のサイズです
DSC_1836.jpg
DSC_1838.jpg
前後から、特にビックリドッキリデザインと言う訳ではなく、
RX-78の印象を色濃く受け継いでいます
DSC_1839.jpg
俯瞰
DSC_1840.jpg
この機体は全面的に友人が塗装していますが、幾つかライン塗装が
足りなかったので勝手に塗り足しています
それと、借りてきた時点で頭部アンテナが折れています・・・
DSC_1841.jpg
脚部
ダムもしっかりありますw
その他にもスラスターが追加されていたりと実際の兵器らしくなっていますね
DSC_1842.jpg
コアファイターは変形してバックパックへ
バーニア内部やバーニアも塗装してありますねー
DSC_1843.jpg
DSC_1844.jpg
上半身は各部90度可動ですが肩が干渉するのか
横方向へは80度くらいしか上がりません
それ以外は標準的な可動範囲です
DSC_1845.jpg
友人から借りた時点でマニュピレーターが既に幾つか
紛失していたようなのでHGUCジムのマニュピレーターを
装着してあります。そのおかげで手首を引き出せるようになったので
ビームサーベル抜刀も可能に
DSC_1846.jpg
足はボールジョイント接続なので前後に良く動きます
DSC_1847.jpg
膝立ちも可能
DSC_1848.jpg
メイン武装であるビームライフル
ボウワ社のエネルギーパック(Eパック)方式を採用しており、
更に銃身下部にビームジュッテと呼ばれる小型のビームサーベルを
出現させる事が可能
DSC_1849.jpg
90mmマシンガン(ブルパップマシンガン)
この時期の連邦軍モビルスーツの標準兵装。劇中第2話において使用した
DSC_1850.jpg
専用シールド
伸縮可能で取り回しが考慮されている。
耐ビームコーティング処理がされており、数回のビームの直撃に耐えうる
DSC_1851.jpg
ガンダムの状態で温泉旅館と
シュールなのはさておきガンダムの大きさを実感します
DSC_1852.jpg
ガンキャノンと
結構細めのデザインなんですねー・・・
この時代のMSとしては標準的な18mです
DSC_1853.jpg
エクシアと
流石にエクシア程細身ではありませんが
こうして見るとエクシアも配色面では初代ガンダム等をしっかりと
受け継いでいるのが分かりますね
DSC_1854.jpg
フリーダムガンダム(頭部換装)と
フリーダムも全高は18.03mのはずですが、結構な差があります
DSC_1855.jpg
DSC_1856.jpg
DSC_1857.jpg
全体的に良く動くのですが接地性がイマイチ不安なのと、しっかりと
格好の良いポーズを決めるのは少し難しいです
肩関節はややスイング出来るので持ち方を工夫すれば両手持ちも可能です
DSC_1858.jpg
ガンダムネタといえばやはりこれじゃないかーと

友人から適当に選んで貸してもらったのですが
モールドも細かく、非常にリアルで弄っていて楽しいプラモデルでした。
現在も再販がかかっているかどうかは分かりませんが、
大きな店舗等には置いてあるようです
俺も作りたくなってきました
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