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HGUC ガンキャノン

2011/02/07 Mon 01:16

週末は風邪で家の中に居ましたーおかげでワンフェスに行けず(´・ω・`)マトちゃん
欲しかったんですけどねー
さ、今日はNUDAさんからのもらい物
DSC_1803.jpg
「ガンキャノン」です
「俺だって!俺だってー!」
機体解説:「機動戦士ガンダム」に登場したモビルスーツ。
機体番号はRX-77-2となっているが、
これは先にRX-77-1があったため。77-1はTHE ORIGINE版にて登場しているが、
完全なやられ役として描かれている。全高17.5m、重量70tと一年戦争のMSらしく小柄。
主な武装は240mm低反動キャノン砲とビームライフル。
更にスプレーミサイルランチャーやハンドグレネード等の武装もあるが、
ガンキャノンと言えば低反動キャノン砲のイメージが強いだろう。
V作戦のMS故共通規格のコアファイターシステムも搭載されている。
主なパイロットはホワイトベースに保護されたサイド7の民間人の中で
大型特殊免許を有していたカイ・シデン。当初は民間人である事や
カイ自身が戦いにあまり乗り気では無かったため、めざましい戦果を上げる事は無かったが
やがてカイの信念が強くなるにつれMSの操縦技術も向上していき、
小説版ではニュータイプに覚醒し、
逃亡するギレンを補足するなど怒涛の活躍を見せている。
TV版に登場したのは1機だけであるが、キットには劇場版、小説版に合わせ
108、109両方のマーキングシールが付属し、ユーザーが選択できるようになっている。
この選択方式はリメイクであるHGUCならではの強み。
今回選択したのは108号機であり、劇場版、小説版にてカイが登場している機体になっている
ガンキャノン自体はア・バオア・クーにて大破、放棄されているが、
その運用思想は受け継がれ、ガンキャノン・ディテクターなど様々な機体を生み出している。

トイ解説:100番台を突破し、現在も新商品を企画・発売しているHGUC
(ハイ・グレード・ユニバーサル・センチュリー)シリーズの第1弾商品。
元々HGUCは、「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の劇中にて、グフをカトキハジメ氏が
リファインした「グフカスタム」を当時のバンダイが最新の成形技術と可動ギミックを
導入して発売した所、大好評だったため、他の宇宙世紀のMSも現代の技術でリファインする
企画を立ち上げたのが始まり。現在はAW(アフターウォー)やFC(フューチャーセンチュリー)
と言った別の時代のMSもリファインしつつ、毎月新商品、企画情報が発表され
ファンから好評を得ており、2011年2月現在ジェガン(エコーズタイプ)とドライセン(袖付き仕様)
の発売が決定している。現在のメイン展開はOVA展開の行われている
「機動戦士ガンダムUC」でスタークジェガン、ギラ・ズールと言った脇役MSもキット化されており、
最近になってからは箱にその機体の登場する作品ロゴを印刷する試みも行われている。
このガンキャノンは1999年5月発売のキットで、ポリキャップが
ポリ製マニュピレーターが付属しているPC-120タイプだったり、
通常の握りこぶしが付いていなかったりと現在の最新商品と比べると
至らない点はいくつかあるものの、可動、デザイン面では
まったく引けをとらない良作キット。・・・個人的感想だが、
ラインナップはガンキャノンの後がギャン、ザクⅢ改、キュベレイ、百式と
かなりマニアックな気がしないでもない。因みにRX-78-2ガンダムは21番。
0083に登場するガンダム試作1号機より後の発売となっている。

とりあえずガンキャノンの記事なんてそうそう書かないのでかなーり書き込んだり。
ガンダム関連は書く事に欠きませんからねー
ちょっとこれなら俺のブログも改名してもいいかもしれませんね
ほら、「らいでん・くろすおーばー!」とか(マテ
DSC_1804.jpg
DSC_1805.jpg
NUDAさんから頂いた時点ではパチ組みだったので、モールドにライン塗装をして、
ウェザリングマスターで汚しまくっています。コンセプトは陸戦で汚れたMS。
や、なんか一年戦争のMSって言うと何かこう泥だらけになりながら
戦っているイメージがあって・・・
裏側は殆ど手を付けていないのでそちらと比べていただくと全体的に退色しているのが
分かるかと。つや消しを吹いた上からウェザリングマスター・雪をつや消しにのせると、
色あせた感じになるんです
DSC_1806.jpg
240mm低反動キャノン砲
ガンキャノンの武装で最も印象深いですね。砲等を「スス」で軽く汚してあります
DSC_1808.jpg
顔部分はガンダムと違い、バイザータイプのカメラ。バルカン砲も装備されています。
胸元は適当に削った後スス入れをしてダメージ表現を
DSC_1809.jpg
バックパックもスミ入れ&簡易ウェザリング。排気口を汚すと非常にリアルになるので
オススメですねー
DSC_1810.jpg
ビームライフル。ガンダムの装備しているものより若干取りまわしは悪いですがその分
狙撃精度の向上しているタイプになっています
DSC_1811.jpg
DSC_1812.jpg
スプレーミサイルランチャーにも換装可能!・・・なのですが俺はこのランチャー装備より
キャノン装備のイメージが強いのでこちらは未塗装。
今回の記事を書くためだけに装備しました
DSC_1813.jpg
そして初期HGUC最大の特徴である「メモリアルアクション」
一部パーツの差し替えや特殊パーツの付属、特殊な可動により
劇中で見せた印象的なポーズを再現する機構です
現在ではパッケージに書かれる事こそなくなりましたが、劇中再現可動、武装は
しっかり継承されています
DSC_1814.jpg
ガンキャノンの場合は手首を特殊なものと差し替えることにより寝そべっての射撃を再現できます
DSC_1816.jpg
可動域は12年前のものとは思えない程良くできています
先述のメモリアルアクションのおかげで頭部は上方向には良く動きますが、引く事はデザイン上出来ません
DSC_1817.jpg
上半身は各部90度可動に上腕ロールと標準的な可動範囲を備えています
肩カバーの処理にはなるほど。と思わされました
DSC_1819.jpg
DSC_1820.jpg
なんと当時にしては珍しく腹部を屈ませたりのけぞらせたりすることが可能
メモリアルアクションの恩恵ですねー
DSC_1821.jpg
やや引き出すことにより腰も回転可能です
DSC_1822.jpg
膝は170度可動
当時のポリキャップって膝が二重関節になる設計なのでとにかく膝可動はしっかり確保されているんです
DSC_1823.jpg
開脚はこんなもの
足首も同じくらいまで追従してくれます
DSC_1824.jpg
DSC_1825.jpg
ド派手に動いたポーズは難しいですが通常の射撃ポーズ等なら難なくキマってくれますねー
DSC_1826.jpg
後前述した通り膝立ちは綺麗にこなしてくれます
DSC_1827.jpg
ガンダムは居ないので友人から借りた試作1号機と
これの記事を書く約束しているんですけどまだ書いてないんですわー
しかしこうして並べるとOVA機体とTV機体では線がまったく違いますねー
DSC_1828.jpg
UC0096のユニコーンガンダムと
やはりOVAとTVでは線が違いますねー・・・と言うのもありますが、
ユニコーンガンダム、中々に大きいです
サイコガンダムとかクィンマイサみたいなのは別格にしても
元々閃光のハサウェイくらいまでMSは恐竜進化を遂げ、その後のVガンとかは
逆に小型化しているんですがユニコーン辺りが最も大きくなっていた時期なんで
結構な差があります。
今書いていて思ったのですがユニコーンもフルサイコフレーム搭載でしたが
割と常識的なサイズなんですねー・・・
DSC_1829.jpg
背比べのように並べるとその違いは一目瞭然かと
DSC_1830.jpg
翠星石よりちょっと大きいくらいの約12.5cm

HGUC第1弾商品ですが、可動域、デザインともに現在のものと並べてもそんなに遜色無いです。
(といっても流石にガンダムUCや00系列と並べるとデザインコンセプトが違いますが・・・)
お値段もそこまではせず、定期的に再販が行われているので入手は容易かとー

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HGUC | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おー 僕が差し上げたガンキャノンだぁ! ご紹介ありがとうございます!

折角大層なものいただいたのにこのような粗末なものでスイマセン・・・ しかしここまでガッツリ汚すたぁスゴイですねw 実はこれ小学校ん中で作ってたり・・・
レス
>NUDAさん
本当に沢山頂いてありがとうございました。
いえいえこちらこそガンダムにハマり賭けていた頃に
・・・ナイスタイミングでした^^ウェザリングマスターに
慣れるための実験台でもあったので結構汚していますw
小学校の時作られていたとは!
未だにしっかりと動く関節に驚きです。

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