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たからとみぃくじB賞 オプティマスプライムデラックスクラス

twitterで以前から相互フォローしていた赤帽子さんのブログ。面白ければそれでいい様と相互リンクしました。
バンダイの仮面ライダーフィギュアーツからタカラトミーのトランスフォーマー海外版など様々なモノを紹介
されているブログ様で、RoadRoverもユニバース1.0のラチェット記事を閲覧した記憶が・・・
さて、今日はたからとみぃくじよりB賞の景品。

トランスフォームする日々
オプティマスプライムをご紹介!
(ちょっと記事構成をリニューアル)
「やあ!良い子の皆、元気かな?私はオートボットのリーダー、オプティマスプライムだ、
え、覚えられない?じゃあもう一回言うぞ、私がオートボットのリーダー、オプティマスプライムだ、
皆よろしくな。さぁ、トランスフォーマーアニメイテッドの始まりだ!トランスフォーム!」

台詞は第1話より。アニメイテッドはOP前に各キャラの口上が入っているのが特徴的。
その口上は実に様々でアドリブも多々入っているのでなんとなく「ビーストウォーズ」を思い出します。
このオプティマスプライムは"THE BATTLE BIGINS"OPTIMUSPRIME VS MEGATRONセットの
ために開発された素体で、変形方法や一部パーツはCYBERTRON Mode OPTIMUSPRIME
元にしているアースモードのオプティマスです。セット販売のみの販売形態でそのため
"THE BATTLE BIGINS"特別仕様として、メガトロン、オプティマス双方にパンチギミックがもりこまれました。
日本版では「始まりの対決」セットにサイバトロンモードメガトロンが、たからとみぃくじのB賞に
このオプティマスがとそれそれ別に販売されたため、「始まりの対決」セットではメガトロンのみに
腰のパンチギミックが、B賞オプティマスも単体でパンチギミックがとバラバラになっており、
元のコンセプトである「双方にパンチギミックを入れる事により戦いを再現する」という開発側の意図が
分からなくなってしまっています。ですが、本来タカラトミーのアニメイテッド日本展開の基本方針は
変形!ヘンケイ!シリーズと同様にあくまでも「次回作の実写版までのつなぎ」とされていたため、
本来「始まりの対決」セットも販売される予定は無く、このオプティマスも「同じキャラクターの
別クラス商品は(メガトロンライト&サウンドなどの一部商品を除き)基本的に発売しない」
とされていたためこうして変則的な形ながらも販売されたことは喜びたいです。
更に海外版ではセット特有のダメージ塗装がされており、他キャラと並べると違和感がありましたが、
たからとみぃくじに景品として導入された際にはそのダメージ塗装がなくなり、普通の塗装へと
変更されました。この普通の塗装は海外で"THE BATTLE BIGINS"セットが発売されたときから
指摘されており、更にデラックスクラス2パックセットでTHE REVENGE of BLACKARACHNIA
(デラックスクラスオプティマスプライムとブラックアラクニアのセット)
が発売された際も塗装変更がされていないブラックアラクニアに対して
オプティマスはダメージ塗装のままだったので普通の塗装は誰もが待ち望んでいました。
日本で初めてこのデラックスオプティマスプライムが発売されたのは2010キャンペーンの
「Sons of cybertron」セットで、その時はクリアバージョンによる発売で、ダメージ塗装は
無くなったものの変則的な発売形態である事に変わりはありませんでした。
そのため、
通常塗装は今回が初の商品化になります。

※()内はロードローバーによる補足です。
では、前置きが長くなりましたが、クリアバージョンが一般販売され、通常版が限定販売と言う
数奇な運命をたどる事になったオプティマスプライムを紹介しようと思います。
トランスフォームする日々
ビークルモードは地球の消防車・・・ですが玩具オリジナルのアレンジの排気管や
放水ユニットが無いのでごく普通のトレーラーキャブに見えます。フロント部の造形は
ボイジャークラス版よりも上でよりアニメらしい印象。
キャラクター説明はもう別商品にて数回行っているので割愛。
ボイジャークラス版を近いうちにリニューアルし、そこで一気に詳しく解説する予定。

トランスフォームする日々
パーツ構成はサイバトロンモードセットにて販売されているオプティマスプライムサイバトロンモード
によく似ているがパーツそのもので共通なのは殆どありません。ごく一部のパーツのみが流用されています。
日本版アニメイテッドはメタリック塗装が特徴的で、ファンの間では賛否両論が巻き起こりましたが
このオプティマスプライムは限定仕様故か海外版と同じ成形色を活かした塗装になっており、
非常に落ち着いた色合いでエンブレムも銀色の実写版準拠のモノになっています。
アニメイテッドに使用されているプラスチック特有のサラサラとした質感が楽しめるのも良いところ。
トランスフォームする日々
フロント部のアップ。海外版ではダメージ塗装が施されていましたが、それらは修正されており、
綺麗なビークルの前面を楽しめます。パトランプが緊急車両らしさを出していますがやはり
消防車に見えるためにはアイコンが少ないです。牽引車両などがあると良いのだけど・・・
トランスフォームする日々
ビークルを後ろから。やや収まりが悪いのが残念なところ。また、ロボット時のデザインと
ビークル時のデザイン両立のために後ろに2輪ずつビークル全体で6輪なのも面白いです。

トランスフォームする日々
また、車体後部には武器であるウルトラアックスを固定可能。これはビークル時の簡易的な
ストッパーの役目も果たしているが、無くても十分かっちりしたビークルに仕上がるので
取り付けなくても問題はありません。
むしろこの大胆すぎるモードよりアックスと取り付けないほうがよっぽど自然に仕上がります。
トランスフォームする日々
EZコレクション版と比較。EZは窓がやや小さい設計なのが伺えますね。
しかし両者共ビークルにさほど差異が無いのが凄いです。

トランスフォームする日々
次はボイジャークラスと。ビークルはややボリュームに差があるが、それほど全長に差はありません。
ボイジャークラスのメタリックがとても鮮やかでアニメ版に近いのはボイジャークラスに見えますが、
各々で見ればデラックス版の成形色もしっかりアニメカラーに見れます。
ここからは私的な意見ですが、ボイジャー版はやや直線的な面取りで
確かにカートゥーンらしさは出ていますが、カートゥーン特有の手書きで安定しない
面取りで、なおかつ一般的なトラックと同じフロント形状という形では、
ボイジャー版はややフューチャービークルのようでデラックス版がより劇中に近い気がします。
ボイジャークラスも劇中にしっかり似ている造形なのですが、
個人的にはボイジャーはやや正統派メカデザインに近いと思いました。
トランスフォームする日々
後ろから。流石に安定度ではボイジャークラスに軍配が上がる。

トランスフォームする日々
ビークルモード(ボイジャークラス消防車形態で)比較。
やはり後部ユニットの存在は大きく、消防車だとしっかり分かります。

トランスフォームする日々EZコレクションバンブルビーと比較。ビークルの大きさの縮尺は多分正解の気がしますが、
ロボットモードだととんでもない身長差になってしまいます。

「オプティマスプライム、トランスフォーム!」トランスフォームする日々
まず、ビークル後部からロックされるまで足を引き出します。

トランスフォームする日々
そしてキャブ部分を窓、左腕部分、右腕部分という風にパックリ割ります。
ルーフにパーツをつけて形成していた感じですね。

トランスフォームする日々
そして腕を倒しきった後曲げてある肘をまっすぐにして手首を展開します。

トランスフォームする日々
そして、G1コンボイと同じようにビークルの後部をキャブの下へと持ってきます。

トランスフォームする日々
そして、窓を一旦展開してから頭部を出します。

トランスフォームする日々
この写真だと頭部部分の変形が前後していますが、実際は頭部を引き出してから腹部のジョイントを
接続します。ここまでで分かると思いますがこのフロントグリルはダミーでビークル/ロボで
別パーツを使用しています。

トランスフォームする日々
足元は膝下ロール軸を使って回転させた後、つま先を引き出して立たせますが、
つま先を目一杯展開すると前傾姿勢になってしまうので半分くらいがオススメです。

トランスフォームする日々
最後に腕を整えて、トランスフォーム完了です。ボイジャー版のような連動ギミックは
一切無く、完全手動ですが、その分ギアのひっかかりなどを気にしなくて良いので簡単に
トランスフォームできます。

トランスフォームする日々
オプティマスプライム・ロボットモード

トランスフォームする日々
ボイジャークラスよりさらにマッシブな上半身が目を引きます。
また、極端に細い腰などデフォルメの効いた体形もアニメイテッド的。

トランスフォームする日々
こうして見ると凄いボリュームの上半身ですね。スカスカの構造ですがそうは見えないように工夫してあるのが
良いと思います。膝には一切の制限が無く動かしやすそうな外見。

トランスフォームする日々
TFとしてはおなじみの集光ギミックも搭載。かなり鋭い目つきです。
はじめロードローバーは集光ギミックが見えなくて、目とマスクの中間部である
水色の部分が目でスパイダーマンのヴェノムみたいな顔なんだと思っていました。
今でもそっちの方がカッコいいんじゃないかとひそかに思っていたりw

トランスフォームする日々
もう一度正面から。体のどこにも干渉パーツがなく、軸可動とボールによってとても
動かしやすいTFになっています。腹部は別パーツのグリルを使う事によって
劇中に近づけています。フロントとそれによくにたモーフィング変形をしたようなパーツを使って
劇中のスタイルとビークルを両立する方法はスィンドルやセンチネルに見られる手法ですが、
実際にビークル時に使われるパーツと別パーツを組み合わせてアニメスタイルを再現しているのは珍しいです。

トランスフォームする日々
EZコレクションと比較。肩幅がかなり広いです。

トランスフォームする日々
ボイジャークラスと。足から何からボリュームが相当違います。
すいませんこの写真エラいピンボケかましちゃっているんですが、下半身に注目してください。
デラックスクラスではホイールにスリットがありますが、ボイジャークラスにはありません。
劇中ではスリットがあったかよく注意していないのですが、細かい所でも修正が入っているのが分かります。

トランスフォームする日々
主武装はウルトラアックス。収納などを一切考えないのでとても劇中に近いデザインになっています。
持ち手がクリアパーツなので、ブンドドには注意が必要かもしれません。
刃のクリアブルーがとても綺麗で、エネルギーがあふれているのが伝わってくるようです。

トランスフォームする日々
手の穴は5mm穴と同径なのでボイジャークラスに付属するウルトラアックスを持たせる事も出来ます。
ボイジャークラスもモールドはあるので塗装するとそれなりになりますよ。
トランスフォームする日々
さて、このウルトラアックスですが、ボイジャークラスには・・・持たせられません><
各所で持たせている写真があってましてや上の写真でも持たせているのにお前は何を言っている状態
かもしれませんが、実はデラックスクラスウルトラアックスは微妙に5mm穴より径が大きいので
ボイジャークラスに持たせる場合にはやや無理をしてねじ込まないといけないのです。
それで持たせられないことは無いのですが、アックスの持ち手部分は削れてしまいますし、
最悪ポッキリ折れてしまうこともありえるかもしれません。なので頻繁に持たせたりするのは
あまりよろしくないんじゃないかと・・・この径の違いについて触れている
場所があまり無いので。心配になりまして。とてもマッチしているだけに残念です。

トランスフォームする日々一方デラックスクラスは、5mm穴なら大概の商品を持たせられます。まずはオプティマスライフル。
余談ですがオプティマスライフルって多分コンボイガンみたいな系統ですよね。
でも劇中にそれっぽいのが登場したのと言えばウルトラスプレーのような気もするんですよね。
トランスフォームする日々
G1メガトロンから武装を強奪。目つきが悪いのでこれくらい凶悪な武装も似合う気がしますw
トランスフォームする日々
腕に排気塔が来るのでぐるり回してウルトラスプレーに見立てて遊ぶことも出来ます。
ですが曲線的デザインのため半回転させるとやや穴から抜けてしまいます。そのまま遊び続けると
排気塔が抜けてしまうので、毎回ビークル形態に戻すときはちゃんと押し込みましょう。

トランスフォームする日々
さて、可動ですが変形上の都合で肩が基部から大きくあがるので振りかぶるポーズは得意です。
ボールジョイント接続のため磨耗が怖いですが腕関節はしっかりしていますね~
トランスフォームする日々
手首も内側に可動するので振りかぶったポーズもお手の物・・・ですが
ボイジャークラスのような引き出し関節ではなくあくまで一方向のみの軸可動なので
そこから振り下ろしたりとか他のポジションで両手持ちみたいなことはできません。
ボイジャークラスも持たせたまま振り下ろすと関節に変なテンションがかかってよくないんですけどねw
トランスフォームする日々
上半身の可動は標準以上。機構的には海外展開wave1に発売されたCYBERTRON Mode OPTIMUSPRIME
と変わりないのですが、後発であるボイジャークラスのオプティマスプライムよりも
よく動きます。肘は軸可動とボールジョイントの二重構造でロール軸代わりになり、
肩もダイナミックに動きます。

トランスフォームする日々
トランスフォームする日々
首は前後にスイングします。回転も可能。。
トランスフォームする日々
下半身は股関節がボールジョイントに膝がきっちり90度まで曲がります。
若干逆方向にも曲がるので総合的には100度ちょっと?
ボイジャークラスは膝が80度前後で止まってしまうのでこの仕様は嬉しい限り。
膝下にロールがあり、接地性を高めてくれます。
トランスフォームする日々
つま先も含めて下半身も十分な可動域です。
トランスフォームする日々
トランスフォームする日々
元々この商品は同じくデラックスクラスのメガトロンとセット販売のために作られたため、
腹部にはパンチギミックを内蔵しています。右に腰を捻るとバネの力でぐりんっと回転。
結構な勢いがありますがこのギミックで腰可動が死んでいます。
左方向には回転できません。
右方向にクリックが入っているので、可動できるほか、更にねじっていくと最終的に360度腰が回転できます
トランスフォームする日々
とはいえオプティマス自体の可動域が高いのでそこまで気になりません。
トランスフォームする日々
翠星石よりちょっと大きめ。

今回はえらいテキストが長くなってしまいましたがそれだけこのアイテムには色々事情があるという訳で・・・
もっと簡潔にまとめられたらいいんですけどねィ。ついつい書きすぎるのが悪い癖。
かといって何も書かずに商品説明のみだとイマイチブログ書いた気がしないし・・・と悩む日々です。
ブログをどうするかはさておき、オプティマスプライム、変形も簡単で可動も良好。
カートゥーンアレンジを受け入れられるなら傑作だと思います。ウルトラアックスも思い切った処理で
劇中にぐっと近づけており、非の打ち所のない商品です。ヤフオク…はあんまりお薦めしたくはないですが、
中古屋もしくはそういった場所のみの入手になってしまうでしょうねィ・・・とはいえ良作には間違いないので
クリア版や海外版のダメージ塗装も手に取ってもらいたい一品です。

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