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スィンドル

2010/10/04 Mon 00:59

久しぶり☆
トランスフォームする日々

今日はトランスフォーマーアニメイテッドより、武器商売のプロ
「スィンドル」です。
劇中では早々に退場したスィンドル。トイはデラックスサイズで発売。
海外版はwave5にてショックウェーブ、ブラー、クリフジャンパーらと同時発売でした。
日本版OPでは先駆けて登場したり
劇中でも「ですよね~」という口調が印象的でした。
そんなスィンドルですが俺はこれの日本展開をずっと待ち望んでいたのです。

トランスフォームする日々トランスフォームする日々

ビークルはハマーSUV(スポーツユーティリティビークル)
多分軍などで使われているはず。全長は約11.5センチ。
劇中では特にスキャンしたような描写はありませんでした。

トランスフォームする日々
フロント
ボンネットには大きくディセプティコンインシグニアが。このフロントの形状が管理人を惹きつけました。

トランスフォームする日々
ビークルアタックモード!・・・ではなく、G1スィンドルと同じく武器を装備できるようになっています。
メタリック塗装に関してですが、海外版との一番の差異はホイール塗装です。


トランスフォームする日々
ちなみに真ん中には装備できません。やや左よりの所にジョイントがあります。5ミリ穴なんで
色々装備できそうなのが夢が広がります^^

トランスフォームする日々
トランスフォーム!全体的にあっさりしていますが
手の、特に指展開の部分が繊細なので力を入れると取れてしまいました。

トランスフォームする日々トランスフォームする日々

子供のような体格のロボットモードです。
G1スクランブル戦士の頭部アレンジが非常に見事で、モーフィング変形をしたかのような
胸部も見事。全高はおよそ14.2センチ。各所のクリアパーツが光を透過するので、実に綺麗です。

トランスフォームする日々
指の保持力は、殆どありません。ごく軽い物を持たせるのが限界。

トランスフォームする日々
頭部には集光ギミックがあり、さらに細長い瞳もあり、劇中の猫目がしっかり再現されています。
因みにスィンドル自身は代金さえ受け取ればオートボットともディセプティコンとも商売をするので
瞳の色は赤と青の中間である「紫」になっています。

トランスフォームする日々
変形の際の指示にタイヤを足裏に移動する工程があるのですが、これをすると接地性が下がってしまうので
変形させない方がポーズをとらせるのにはずっと向いています。ですが設定画ではちゃんと
足裏に移動しているので、これは好みの問題じゃないかと。

トランスフォームする日々
ビークル時のジョイントを利用して砲塔を装備可能。大きな背負い物になっています。

トランスフォームする日々
さらに腕にも装備可能。劇中ではこちらの形態を披露していました。

トランスフォームする日々
スィンドルの腹部は彼の武器庫と直結しているトランスワープフィールドが開いているため、
売り物である武器をいつでも転送できます。この能力は主に「DECPTI CON-AIR」の回で使用されました。
(10/3時点では日本未放映)
トランスフォームする日々
さらに肩のキャノン、腹部の砲塔(ムービー版スィンドルのリスペクト)も展開し
フル武装モードへ。この形態はあまり活躍しませんでしたが、非常に強そうです。

トランスフォームする日々トランスフォームする日々

砲塔のギミック。ミサイルを装填している時とそうでない時でスリットの色合いが変化します。
細かいギミックですが、色がサッと変わるので印象的でした。

トランスフォームする日々
膝が80度弱、肘は90度、肩は基部と付け根の両方に回転軸があるなど
腰が回らない事以外は標準的な可動を備えています。
ですが、パーツ干渉が多いためなれるまで時間がかかるでしょう。

アクション
トランスフォームする日々トランスフォームする日々トランスフォームする日々トランスフォームする日々トランスフォームする日々
バランスさえ取ればハイキックでも自立可能です。


トランスフォームする日々
翠星石より小さいスィンドルでした。

劇中ではどちらのサイドにもつくという中立の姿勢であったスィンドル。
玩具ではディセプティコンサイドに分類され、大きくインシグニアも描かれました。
実際彼が商談をするのはもっぱらディセプティコンなので分類は正解と言えるでしょう。

アニメイテッドにおけるディセプティコンの玩具でデラックスクラスに分類される
トランスフォーマーは、元オートボットであったり、地球産であったり、賞金稼ぎであったりと
正規のディセプティコン軍では無い者のみで、劇中でもメガトロン、ラグナッツと言った
幹部クラスとは別行動を取る者が大半でした。
(追記:オイルスリックはディセプティコン、チームストライカに所属しています。)

スィンドルも例外ではなく、車に変形するほどの小柄な体格として描かれ、
そもそもディセプティコンにもオートボットにも所属しない、
ユニークなキャラクターとして描かれました。

これまでのトランスフォーマーにも第3勢力的存在はたびたび登場しましたがどれも
ユニクロンの配下や自身の惑星の復活を切望するものなど、暗いバックストーリーがありました。
「どちらにも代金次第で協力する。」このような第3派閥のキャラは今後も増えて言って欲しいです。


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